はじめまして、こんにちは!このページは天理教をご存じない方へ天理教を紹介させて頂くコーナーです。どうぞゆっくりご覧頂きたく存じ上げます。
 
元の神・実の神

 私たちは、どこから来たのでしょうか?
人間は母親の胎内から生まれ出ますが、両親の知恵や力で、子どもを造ることはできません。
人は、至妙な自然の調和の中に生存していますが、この複雑で微妙な働きに満ちた人体を創造されたのは、元の神様である親神様です。
 私たちはなぜ生きていけるのでしょうか?人間が生きるために必要な、あらゆるものを調え、生命を与え、生かしてくださるのは、実の神様である親神様です。

 
人間の親なる神・天理王命
 親神様を「天理王命」と申し上げます。
親神様が、この世の元初りに人間を創造されたのは、「人間を造り、その陽気ぐらしをするのを見て、ともに楽しもう」との思召からでした。
 自分の子どもたちの幸せを、心から願い、いつくしみ育てるのが、親の本来の姿です。
人間の真実の親、親神様は、人間が真に平和で幸福な暮らしのできるよう、心を配って守護され、温かくお見守りくださっています。
 
一れつきょうだい
 世界中の人間はすべて、親神様から生み育てられた、実の兄弟姉妹、一れつきょうだいなのです。
しかし、残念ながら有史以来この地球上では、家庭内のいざこざから、地域社会や、職場での人間関係のもつれ、国と国とが争い血を流す戦争にいたるまで、争いの絶えたことはありません。政治的思想や利害の対立、宗教や信条の相違、積年の恨みによる猜疑心や、自分中心の思い上がりは、互いに相手を見下し、差別し、争いを生んできました。
 私たち、親神様の子どもである人間は、人種、国籍、言語、宗教、風俗、習慣が異なろうとも、人間はみな、親神様の子どもであることが解ったならば、互いに理解しあい、協力し、たすけ合って暮らせます。
この世と人間を創造してくださった親神様がおられて、すべての人間を守護されていることを知り、その温かい親の御心に添って暮らしてゆくならば、世界中の争いごと(むほん)の根は切れてしまいます。一れつきょうだいが兄弟姉妹らしく、相手を思いやり、たすけ合うことを、親神様は望んでおられます。
 
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